Freebird Radio Blog 200803

Freebird Radio Blog

Classic Rock Still Rocks! No Heavy Metals! No Discos! No Boy Bands! No Technos! No Hip-Hops! No Raps! That's what I am.

Jimmy Page & The Black Crowes

去年の12月にロンドンO2アリーナで念願の再結成したLed Zeppelinですが、ジミー・ペイジの髪が真っ白けになってたのにはびっくりしました。

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音源だけでなくオーディエンス録画だけどカメラ二台で編集された映像もすぐに出回ったのにも驚きました。 黙認みたいなもんなんでしょうか? 2006年のクラプトン来日の時もまだ東京公演やる前からすでに大阪の映像がブート屋さんに並んでたのにも驚きましたが。

Zepですが、ブート映像で観たけど歴史的イベントってことで感動ものでした。 
ロバート・プラントはシャウトがきつそうだったり、ボンゾもいないしパワーダウンは仕方ないけど、そんなの関係ねぇ〜! Zeppelin yeah!って感じです。 

しかし音楽的にはもっとパワフルにZepを再現したライブが1999年にLAのグリーク・シアターでありました。
新人バンドながら当時は皆無になってた60〜70年代のクラシック・ロックをぶちかましたThe Black Crowesがジミー・ペイジと組んでライブやってます。 
2000年に"Live at the Greek"としてリリースされました。日本盤にはMisty Mountain Hopが入ってるし、ちょこっと映像も付いてるので日本盤のほうがお薦めと思います。 

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Crowesって妙な音楽ばかりになってた90年代に時代にぜんぜん関係ない昔の音でガンガンやってくれた頼もしいバンドでした。 アトランタのジョージアのバンドなんでサザン・ロックも染み付いてるし、しかし典型的なサザン・ロックでもなくFacesやStones風味もたっぷりで、大好物のバンドです。 風貌もご覧のとおりで時代無視の70s! 
現在のバック・ツー・ザ・フューチャーのじいちゃん(ドクだっけ?)みたいな白髪になってたのも驚いたけど、このときのジミー・ペイジは七三分けでっせ。(笑)

それがもうちょっとゲスト参加しました的なハンパなものじゃなくて、Crowesの曲はほんのわずかでほとんどZep Zep Zep! ギターが三人もいるのでメッチャ音が厚いし、ボーカルのクリス・ロビンソンがロバート・プラントに負けずにパワーあってかなりいいです。
ヘビメタのハイトーンシャウトではなくてまさにクラシック・ロック・ボーカリスト!


♪Whole Lotta Love♪



♪Custard Pie♪

これは本家Zepよりかっこいいかも?


ライヴ・アット・ザ・グリーク
ジミー・ペイジ&ブラック・クロウズ ジミー・ペイジ ブラック・クロウズ J.ペイジ B.キング P.サンウェル J.ロジャース W.ディクソン P.グリーン E.ジェームス
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5 以外だけども・・・。
5 本物よりいいかも?!なかなかのもんです。
5 1CDで2アーティストの味,上手!


収録曲はこちらです。

Disc 1
1. Celebration Day
2. Custard Pie
3. Sick Again
4. What Is and What Should Never Be
5. Woke up This Morning
6. Shape of Things to Come
7. Sloppy Drunk
8. Ten Years Gone
9. In My Time of Dying
10. Your Time Is Gonna Come

Disc 2
1. Lemon Song
2. Nobody's Fault But Mine
3. Heartbreaker
4. Hey Hey What Can I Do
5. Mellow Down Easy
6. Oh Well
7. Shake Your Moneymaker
8. You Shook Me
9. Out on the Tiles
10. Whole Lotta Love
11. In The Light (Jpn bonus)
12. Misty Mountain Hop (Jpn bonus) 



ご覧のとおりZepがずらりと並んでます。 移民の歌のシングルのB面にしか収録されてなかった(後にボックス・セットには収録されたけど)大好きなHey Hey What Can I Doをやってくれてるのもうれしい選曲です。
ライブではZepだとギターが一本なのでどうしてもギターがさびしい面あるけど、このライブはそういう面ではZepより厚い音だと思います。 
なかなかいいライブと思いますよ!
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  1. 2008/03/23(日) 14:00:52|
  2. Classic Rock
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Sheryl CrowがFleetwood Macに参加?!?!

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僕は何気にSheryl Crowのファンなんですが、へぇ〜ってニュースがありました。 Sheryl CrowがFleetwood Macに参加するのでは?なんてニュースがあって驚きました。

Macってまだあったんかいな?って感じで活動休止中だと思うんだけど、今さら有名人が欲しいという
バンドでもなければ、Sherylも去年新作とレアトラックス含むベスト盤出したばかりでツアー中で特にバンドに加わらなければいけない状況でもなくしっかりソロ活動してます。 また珍しい組み合わせですね、なんでまた?って感じです。

http://www.spinner.com/2008/03/13/sheryl-crow-to-join-fleetwood-mac/

"We definitely have plans for collaborating in the future, and we'll see what happens," Crow tells Spinner. As to when fans might hear those collaborations, she says, "I think that's going to be next year."



Macといえば典型的なアメリカン・ロックな音なんですが、Mick FleetwoodとJohn McVieの二人はオリジナルメンバーですが、最初はPeter Greenがいたブリティッシュ・ブルース・バンドでSantanaで有名なBlack Magic Womanは実はMacの曲なんですよね。その後Bob Welchに替わり彼がソロになって大ヒットさせたSentimental Ladyも実はMac時代にすでにやってました。

何と言っても黄金期はLindsey BuckinghamとStevie Nicksの二人のアメリカンが加わってからです。
75年のFleetwood Macと77年のRumorsにニ連荘の超モンスターヒットアルバムをかっ飛ばし、一気にトップバンドになったことはみなさんご存知のことと思います。

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5 リンジー&スティーヴィーが参加した大ポップ作
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5 永遠の
5 これぞ本物のポップ・ロックのアルバム
3 残念ながら・・・



魅力はChristine McVieとLindsey BuckinghamとStevie Nicksという強力なボーカルが3人いてそれぞれの魅力が楽しめるアルバムでした。

Stevie NicksはソロになってもWaddyを率いてライブやったり、Don Henleyと付き合ってたり、バンドの中では一番の華の存在だと思います。

でも僕は実はChristineの曲が好きで、Say That You Love MeやSuger DaddyやYou Make Lovin' Funなどのカントリー・ロックな曲にすごくいい曲あるんですよね。この頃のMacってポップバンドと思ってたけど数年前に久々に聴きなおしてみて Christineの曲ってすごくいいなって今頃認識してる次第です。

残念なことにChristineはもう参加しないみたいです。彼女の穴埋め的にSherylが参加するんでしょうか?

彼女のライブアルバムにStevieがゲスト参加してGold Dust Womanを一緒にやるなんてあったので、いろいろ交流はしてたんでしょうね。 交流はしてても参加するってのは驚きです。
音楽的には共通項はまだあるんで、Joe WalshがEaglesに参加したときほどの驚きは無いですが。 この強力な参加が実現するのかはまだ未知数だけど、なかなか楽しみです。

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  1. 2008/03/18(火) 23:45:33|
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Dan Fogelbergの最後の映像???

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Danが去年の12/16に亡くなってもう数ヶ月経つのですが、なかなか彼がいなくなった空虚感はなくなりそうにありません。

アメリカにSoundstageという音楽番組があるんですが2月にDan Fogelbergの2003年のライブが再放送されました。
これは2004年に放映されたのですが、同じ内容だと思われます。
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2004年のアメリカ・ツアー中に癌が発見されてツアーが中止されたと思うのですが、映像として残ってるものではこのときのが最後なのではないかと言われています。
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Part of the Plan
Heart Hotels
Hard To Say
Full Circle
Reach Haven Postcard
Run for the Roses
Leader of the Band
Same Old Lang Syne
Missing You
The Power of Gold

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バンドメンバーは
Jim Photoglo (ベース)
Michael Hanna (キーボード)
Robert McEntee (ギター)
Michael Botts (ドラムス)
Marc Russo (サックス)
という豪華メンツです。

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ドラムスのMike Bottsといえば70年代のヒットメーカーのBreadのメンバーとして有名です。
彼は2005年の1月に亡くなってます。 このライブからわずか5年ほどしか経ってないのに二人が亡くなってることになります。

Jim Photogloといえば自身もアダルト・コンテンポラリーなアルバムで有名だし、Michael HannaもDanのツアーやレコーディングに参加してる人です。

ギターのRobert McEnteeが光ってると思います。
Danのアコギやピアノのアコースティックな音にうまく溶け込むギターを弾いてます。
Karla BonoffのギターをつとめるNina Gerberを連想しました。
90年代以降はベースにMark AndesやThimothy B Schmitが同行したりとかはあったけど、他はほぼ固定メンバーなので息がぴったりという感じです。

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ライブはついに観ることのできなかった大好きなシンガーなので、たった10曲あっという間に終わってしまってもっと観たいのだけど、今のところの最後の作品のFull CircleからはFull CircleとReach Haven Postcardの2曲も聴けてそういう意味でも貴重です。
Full Circleといえば再結成したときのByrdsのGene Clarkのカントリー・ロックです。

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またもLongerのライブ映像はなかったですが、どれも名曲ばかりです。
Same Old Lang Syneの熱唱はほんとうに泣けてきます。
この映像はアメリカだけで公開するにはもったいなさすぎぜひオフィシャルにリリースして欲しいと思います。

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闘病中に力を振り絞ってレコーディングしてくれたニューアルバムが今年中には出る見込みらしく、楽しみにしてます。
しかしアルバムが出たらほんとに涙無しには聴けない感動的なたまらないアルバムになると思います。

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  1. 2008/03/18(火) 00:10:33|
  2. Dan Fogelberg
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Chris Hillman & Herb Pedersen 来日!

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やりました! Chris HillmanとHerb Pedersenが5月に来日します。

スケジュールは以下のとおりです。(招聘元のTom's Cabinからの抜粋です。)
http://toms-cabin.com/CHAHP2008/index.html


5月11日(日)曙橋 バック・イン・タウン
<昼の部>Open 12:30 / Start 14:00
<夜の部>Open 18:00 / Start 19:30
料金:ミュージックチャージ ¥6,300
(別途1ドリンク+1フード以上のオーダー)
問:03-3353-4655 ※予約制

5月12日(月)大阪 アナザー・ドリーム
Open 19:00 / Start 20:00
前売¥6,000 / 当日¥7,000(共にドリンク別)
問:06-6211-5759

5月13日(火)名古屋 TOKUZO
Open 18:30 / Start 19:30
前売¥6,000 / 当日¥7,000(共にドリンク別)
発売:チケットぴあ 問:052-733-3709

5月15日(木)横浜 サムズ・アップ
Open 19:00 / Start 20:00
前売¥6,000 / 当日¥7,000(共にドリンク別)
問:045-314-8705

5月16日(金) 札幌 クラップスホール
Open 18:30 / Start 19:00
前売¥6,000 / 当日¥7,000
問:WESS 011-614-9999
ローソンチケット、チケットぴあ

前売りチケット3月15日発売



二人ともカントリー・ロック界の生き字引みたいな人です。
Chris HillmanといえばThe Byrds, The Flying Burrito Brothers (FBB), Stephen Stills Manassas, The Souther-Hillman-Furay Band, McGuinn-Clark-Hillman Band, The Desert Rose Band・・・と数々の名バンドを渡り歩いてきた人です。

一方のHerb Pedersenはソロアルバムこそ少なく1976年のSouthwestと77年のSandman位しかないけど、この二枚はかなり味わい深い作品です。バリバリのブルーグラスなのかというとそうでもなく、割と落ち着いたカントリー・ロック・アルバムで温かいボーカルに癒されます。
バンドとして参加したのはDillardsが有名でChris HillmanとともにDesert Rose Bandを結成しています。

しかしChris Hillmanもそうですがゲスト参加でいろんなところにお手伝いに行ってます。
ウェストコーストやカントリー・ロックなどのアルバムのクレジットを見れば至る所に彼の名前が発見できると思います。特にLinda Ronstadtのアルバムにはほとんど顔を出してるんじゃないでしょうか?
Herbのサイトに参加アルバムがリストアップされてます。
驚いたことに大嫌いでぜんぜん聴かない変わり果ててしまったDoobiesのMinute By Minuteのアルバムにもバンジョーで参加してたんですね。バンジョーなんか入った曲あったっけ?って感じです。
http://www.herbpedersen.com/credits.html

chris and herb opry stage


Desert Rose Band以後もこの二人はよく一緒に活動してるようでアメリカでは20ドルほどでこの二人のライブが観れて羨ましいな〜って思ってましたが、まさか来日してくれるなんて思ってもいませんでした。
Tom's Cabinの麻田さん、ありがとうございます!
カントリー・ロックのブームに便乗し、知名度があったBernie Leadonを利用するだけ利用したら本性現して、ただ売れて有名になりたいだけだったかのようにカントリー・ロックも仲間を投げ捨てていったHenley/Frey株式会社などより、何十年もカントリー・ロックを貫いてるこういう人たちって尊敬します。

ミュージシャンには変化し続けるタイプとスタイルを守り通すタイプの二通りあるけど、僕は断然後者を支持します。 AC/DCだってどれ聴いても一発でAC/DCだから素晴らしいのであって。仮に流行だったとしてもディスコ・ナンバーやソウルやバラードやハワイアンなどやられたら気色悪いでしょ?(笑)
変わらないから美しいんだし、他のジャンルにはそのジャンルの達人がいるわけでその人たちに任せとけばいいんです。 同じバンド名で全然違うことやりだして、ヒットもしたし新しいファンはつかんだけど、古いファンからそっぽ向かれたマクドナルド時代のDoobie Brothersなんて悲しいバンドでした。今の鷲軍団は僕にとってはまさにそうです。 

ところでアメリカではこの二人に時々Richie Furayが同行したりもしてます。まさか!のサプライズがあるといいなぁ〜。

さて、どの会場に行こうか悩み中です。日曜日のバック・イン・タウンが行きやすいけど、サムズ・アップが希望だけど平日だし・・・う〜ん。

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  1. 2008/03/06(木) 00:21:59|
  2. Country-Rock
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Jackson Browne: Solo Acoustic Vol. 2のボートラはShadow Dream Songs 

Jackson BrowneのSolo Acoustic 2のリリースは3/4ですが、日本盤は3/19にずれたようです。
JapanボートラはShadow Dream Songs一曲です。 US盤はアマゾンでは1820円、日本盤は2520円なので1曲700円の計算になるけど、MCの日本語訳収録ということでOKじゃないでしょうか?

US盤1820円。
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日本盤2520円。
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Sony Music Japanの詳細ページはこちらです。
http://www.sonymusic.co.jp/Music/International/Arch/SR/JacksonBrowne/index.html

Jacksonのオフィシャルサイトでは予約限定でTシャツとセットのも出てましたが、やたらと送料が高いので見送りました。

ところでボートラのShadow Dream Songsはデビュー前にすでに作られていた曲で、Nitty Gritty Dirt Band (Jacksonは初期のメンバーだった)やGregg AllmanやSteve NoonanやTom Rushなどによって取り上げられているようです。それも2004年のJapanツアーからの音源だそうです。

最近時々やってる盟友David Lindleyとのジョイントライブ音源と伝えられてましたが、二人でやってるのにSolo Acousticってのも矛盾してるけど(笑)、聴きたいぞ〜!って思ってましたがやはりソロでの音源になったようです。 2006年のこの二人のUKツアーでのライブを持ってるんですが、やはりこの二人だと息もぴったりで素晴らしい内容です。 with David Lindleyのものを出してもらえなかったのはちょっと残念! 第三弾はぜひこの二人のライブを出してほしいものです。
それとヨーロッパばかり行ってないでぜひ二人で来日してほしいですね!
アメリカではSolo Acoustic Tourが始まってます。 このまま日本にもなだれ込んでほしいですが、こういうタイトルのニューアルバム出しちゃうとますます一人で来なきゃいけなくなりますね。(笑)
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  1. 2008/03/02(日) 17:53:51|
  2. Jackson Browne
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hiro

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