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EaglesのニューアルバムLong Road Out Of Edenのレビュー

desperadopromosmall.jpg

ビルボードのサイトに早くもEaglesのニューアルバムLong Road Out Of Edenのレビューが載ってました。


First Listen: The Eagles' 'Long Road Out Of Eden'
The Eagles
September 28, 2007, 3:25 PM ET

Ray Waddell, Nashville

Fans who have waited since 1979 for a new studio album from the Eagles surely won't be disappointed with "Long Road Out of Eden," which arrives Oct. 30. The two-disc set, which will be available exclusively at Wal-Mart in North America, bears the Eagles Recording Co. imprint.

The album features a wealth of Don Henley/Glenn Frey co-writes and a broad palette of musical styles most representative of the band's "Hotel California" and "The Long Run" eras, a mix of lengthy set pieces and more Cali-rock, radio-oriented gems. The set, which opens with the gentle but foreboding harmony-fest "No More Walks in the Wood," is part social commentary, part examination of the human condition and part re-introduction of the band via new and powerful songs.

Disc one primarily serves as the latter. Debut single "How Long," a J.D. Souther original, maintains an easy-rolling "Already Gone" vibe, but gives little indication of the strength of the material to follow. "Busy Being Fabulous" is a mid-tempo twanger featuring the familiar Henley vitriol, and the percussive "What Do I Do with my Heart" boasts an earnest Frey vocal and a gorgeous, swirling bridge.

Joe Walsh is the featured vocalist on the piano-driven, chugging boogie "Guilty of the Crime," followed by Timothy B. Schmit on the sweeping, rhythmic Paul Carrack ballad "I Don't Want To Hear Anymore." Frey's "No More Cloudy Days," a melancholy but ultimately optimistic midtempo, is already familiar to concertgoers, and Frey's "You Are Not Alone" closes out the side.

But the showstoppers are "Fast Company," which has a "Those Shoes" feel and some killer horns, the call-to-action ballad "Do Something," with steel guitar and loads of harmony, and "Waiting in the Weeds," an acoustic-based ballad featuring a brilliant Henley lyric, vibrant imagery, haunting instrumentation and well-crafted vocal arrangements.

Disc two begins with the 10-plus minute epic title cut, an apocalyptic cautionary tale that blends desert imagery, spiritual overtones and wry observations on consumerism.

The Frey instrumental "I Dreamed There Was No War" (which recalls, oddly, "Battle Hymn of the Republic") is followed the spooky, paranoid rocker "Somebody." Next up is another American body-blow in "Frail Grasp on the Big Picture," an adventurous funk-rock powerhouse with biting takes on religion, journalism ("dead and gone," according to the Eagles), sex, money and politics.

Walsh's "Last Good Time in Town" is an infectious (even danceable) romp, while Frey's warm vocals drive home the pure romance of the acoustic waltz "I Love to Watch a Woman Dance. But soon it's back to biting with the pulsing rocker "Business As Usual." The vaguely Beatles-esque "Center of the Universe" offers observant perspective on enduring love, and Frey wraps the set with the bittersweet "It's Your World Now."

"I thought I'd be above it all by now, in some country garden in the shade," Henley sings on "Center of the Universe." As this album demonstrates, the Eagles are clearly not ready to kick back in the shade.




これからするとTimothy作の曲ってDo Somethingだけ?
他にPaul Carrackの "I Don't Want To Hear Anymore"でボーカル取ってるだけみたいですね。Do Somethingはすでに持ってるし、20曲もあればもっとTimの曲も収録されると期待してたのに。な〜〜んだ、つまんね。やはりしょせんHenley/Freyの二大政党政治なんですね。解散してる時期もあるけどかれこれ30年も在籍してて、自分で作って歌える人なのに一Eagleとしてリリースした曲はたったの4曲? こんな音楽人生楽しいんかなぁ? こういうのを博多ではあぶらむしって言ってましたが。

僕はアメリカのWal-Mart盤を入手することにしたけど、日本のアマゾンはまだ2500円のままですね。
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  1. 2007/09/30(日) 19:25:03|
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Karla Bonoffのサイン入りニュー・ライブ・アルバム到着!

Karla Bonoffのニュー・アルバムの"Live"が到着しました!
karla.jpg

Karlaのオフィシャル・サイトでしか買えないニュー・アルバムなんですがついに到着しました。2枚組の豪華ジャケットでおととしの横浜Britzでのライブを思い出させる素晴らしい歌声と臨場感たっぷりライブ・アルバムです。

写真の通りKarlaの直筆サイン入りです。
届くまでにはKarlaの長年の相棒のベース兼プロデューサーのKenny Edwardsとのメールのやり取りもあったりして、なんだかすごく温かみと親しみがわく思い出深いアルバムになると思います。

アマゾンや店頭では発売されてないので、最近Karla Bonoff Liveで検索して当ブログに来られる方が日本ばかりでなく海外からもいらっしゃいます。

販売方法が少し変わってるので、アルバムを入手するまでの手順を簡単に書いておきます。

(1)Karlaのオフィシャルサイトにアクセス
http://www.karlabonoff.com/

(2)右側のNow on sale, "Karla Bonoff Live" on CDをクリックする。

(3)Bryndle Storeにジャンプするので、そこで一番上にLiveが紹介されていると思います。
http://www.bryndle.com/karla/store.html

(4)Add to cartをクリックする。2CDで$21.00です。

(5)支払い代行のPayPalのサイトにジャンプします。

paypal.jpg

(クリックして拡大してください。)
Quantityは数量です。通常は1になってますが必要な数に変更してください。数量変更したら下の小さな"Update Cart"をクリックしてください。
1枚だけの場合は
Subtotal: $21.00 USD
Shipping & Handling: $3.15 USD
と表示されてると思います。

しかし!まだこれで終わりではありません。

(6)ここまではアメリカ国内向けの料金で、日本向けの場合はInternational Shipment Chargeが必要になります。

先ほどのオーダー画面に戻ってください。
http://www.bryndle.com/karla/store.html

上の方に" Click here for information on International Orders"とあります。ここをクリックです。
こんなページに移動します。
http://www.bryndle.com/karla/store-int.html
If you are ordering from a location outside the U.S., there is a charge of $3.00 in addition to the domestic postage price. If you require international shipment, you will need to "buy" the additional postage on this page for $3.00 before completing the purchase.

You don't need to "buy" this before purchasing other items in the store,
but you must purchase it before checking out.

If you have any questions, contact storemaster@karlabonoff.com

要約するとアメリカ国外へのデリバリーを希望する人はアメリカ国内送料のほかに国際便送料として$3追加してくれということです。

(7)ここでもAdd to Cartをクリックします。

 paypal2.jpg


このようにPaypalのページにInternational Postage and Handlingとして$3追加されたはずです。

1セットなら合計$21+3+3.60=$27.60になってるはずです。
文章を読むと21+3+3.15=27.15のはずですが、バグでしょう。わずかなのでご愛嬌ということで。(笑) 僕が発売告知すぐにオーダーしたときは$21+3の$24だけになってました。

Paypalでの支払いだったんですが、驚くべき事にKenny Edwardsから「住所が日本語になってるんで英語で書いて返事くれ」とメールが来ました。黙ってれば24ドルで買えたんですが、Kenny自ら受注係やってるのとせっかくのKarlaの久々のアルバムなのに損してはかわいそうと指摘してあげました。それで3.15は追加されるように修正なったんですが、なぜか今度は3.60になってしまってる次第です。Kennyからは「不具合を教えてくれてありがとう。かなり早いオーダーだし、ミスを教えてくれたのでその分は免除しとくよ。」と言ってくれたのですが、KarlaとKennyで手作業で売ってるんだろうな〜って、すごく親しみが沸いて、快く追加で支払いしときました。家内工業的に自分たちで売ってるのが微笑ましいし、久々に聴けるのがありがたいのです。某鷲軍団に対する感情とはかなり違いますね。(笑)

(8)脱線しましたが、ここで右下のCheck out with PayPalをクリックします。

(9)paypal3.jpg

こんな画面になると思います。
PayPalのアカウントを持ってる人は右側のログインにIDとパスワードを記入して進む。
クレジット・カードで支払い希望の人は左側の
Don't have a PayPal account?
Use your credit card or bank account (where available). ContinueのContinueをクリックです。

カードだとVISA, Master, AmexとDiscoverの4種のみでJCBはダメのようです。やっとここまで来てJCBしかなくて泣いた人がいらっしゃいましたが、ご愁傷様です。

日本ではあまりなじみのないPayPalですが、海外ではポピュラーです。この際、PayPalのアカウントを取っておくのも一つかと思います。ヤフオクや楽天で言ったらYahooや楽天にカード情報を登録しておいて、オークション相手とお金のやり取りをする際に相手にカード番号を知らせることなくYahooや楽天が間に入って支払い代行してくれるってあんな感じです。アマゾンのマーケットプレイスの場合も同じような感じですね。

最近はオフィシャルサイトのCDでもPayPalでの支払いのところも結構あるし、巨大オークションサイトのeBayはPayPalでの支払いが条件なので大活躍します。

僕は先日Levi'sのベルボトムをeBayで買ったのを機にPayPalに登録したのでPayPalで支払いしました。

(10)以下は住所やカード情報の登録等なので画面に沿って進んでいただければ注文は完了すると思います。

このブログがKarlaのニューアルバム入手の手助けになれば幸いです。質問等あればコメントしてください。

聴いてみましたが内容は最高です!
Karlaのアルバムを一気に紙ジャケリマスターしてくれたSonyがこのアルバムを扱ってくれるといいんですけどね。
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  1. 2007/09/26(水) 02:37:28|
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Craig Fuller / Eric Kazのアルバム再リリース 

クレイグ・フラー/エリック・カズ(紙ジャケット仕様)
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一度CD化はされてたんですが入手困難になってたCraig Fuller / Eric Kazがソニー・ジャパンから先日紙ジャケ仕様でリマスターされリリースされました。
どうにも手に入らなかったんでダビングしてもらって聴いてたんですが、ほんとに嬉しい再発です。それもここ最近嬉しいアルバムを出し続けてくれてるソニーより1890円という良心価格。

1978年の作品なんですが、American Flyerの延長線です。
Pure Prairie League時代にベトナムへの切符が届き、それを拒否して代替活動として国内での病院勤務に就くために泣く泣く脱退したFullerが、Kazらと結成したのがAmerican Flyerです。1976年のAmerican Flyer、1977年のSpirit Of A Womanと2枚で終わってしまったAmerican Flyerですが、その中心人物二人がその路線のまま引き続き作ったアルバムです。Love Has No Pride, Cry Like A Rainstorm, I'm Blowin' Awayなど数々の名曲の作者であるEric Kazを擁しながらもたいていの曲をCraig Fullerが歌うという変則的な手法はここでもそうです。Kazのボーカルもちょっとフラフラしてるけど、なかなか味があるんですけどね。でもどう考えても声の質や歌唱力はFullerなので、KazはFullerに歌わせたのでしょう。


数々の歌をカバーされてるKazの作品ですが上記3曲はLinda RonstadtもBonnie Raittもまるで三角関係のように歌ってます。さぞ火花散らしてるんだろうと思うとLittle Featの追悼コンサートでは仲良くLinda, BonnieとCraigの3人でI'm Blowin' Awayを熱唱してます。当事のLindaはJDと付き合ってたので、そういう感情は無かったのかな? でも同じ曲をともにやるって女のデスマッチが起こらなかったんかな?ってのは考えすぎ? でもそういうのが当事のウェストコーストの楽しさなんですよね。みんなが友だちのレコーディングや曲提供には喜んで惜しみなく力を貸してた。そういうのが薄れていってしまったのはやっぱりDavid Geffenのアサイラム退社とその後のアサイラムの勢いやチームワークの低下にあるのかな?って今になると思います。その輪からEaglesなんて完全に外れてしまったし、音ももちろん変わってしまった。初期からのファンが失望したのはこういう点ですね。バーニー・レドンがイーグルスの核だったんです。ジョーの参加は余興的には楽しかったけど・・・、ティムの加入で期待したけどほとんど何も出来ずに解散、復活したけど今でもほとんど才能を発揮できてないまま・・・。


Kazは80年のRandy MeisnerのOne More SongでヒットしたHearts On FireなどRandyとBryndleのWendy Waldmanとともに多くの曲で共作してます。
ワン・モア・ソング(紙ジャケット仕様)
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おすすめ度の平均: 4.0
5 暖かい雰囲気だがレベル高いWestCoastサウンドの名作。
3 ウエストコースト系カントリー
4 もう、もとイーグルスの・・・と言わなくても



Fuller & Kazに話を戻すと、Kazの曲を歌わせるとFullerはピカイチです。Fuller/Kazの共作でもたくさんの名曲を残してます。American Flyerの1曲目のLight Of Your Loveなんてたまりません。このアルバムには名曲Cry Like A Rainstormが収録されてるし、一曲目のFeel That Way Againはイントロからワクワクします。Annabellaはとても美しいバラード。Fool For Youでは珍しくFullerが激しくロックンロールしてます。Cry Like A RainstormをLindaとBonnieとFullerとKazバージョンで聴き比べてみるのもなかなか楽しいです。
(Kazご本人様バージョンは後に京都のプー横丁からリリースされた1000 Years Of Sorrowで聴けます。)
American Flyer/Spirit of a Woman
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おすすめ度の平均: 4.0
3 オリジナル作全2作
5 お買い得な1枚

この76年のAmerican Flyerと77年のSpirit Of A Womanの2ferは内容も素晴らしいし、値段もお得です。持ってない方はぜひお薦めします。


これでようやくFullerとKazチームの作品が出揃いました。このアルバムは素晴らしいものなので今までの例からしてもKazのアルバムはすぐに消え去ってしまうので、今のうちに入手される事をお薦めします。残すはなぜかいまだに陽の目を見ないKaz本人が歌う名曲Love Has No Prideですね。日本でのライブでは歌ったそうですが。Craig Fullerは古巣Pure Prairie Leagueに戻って素晴らしいアルバムを出してライブ活動も頑張ってます。Kazのカムバック待ってます!


それにしてもこの二人になる前のAmerican Flyerは76年、Fools Goldも76年、Pocoの名作Indian Summerも76年、Funky Kingsも76年、Hotel Californiaも76年。
どれも甲乙付けがたい素晴らしいアルバムなのにHotel Calの一人勝ちでした。南部ではLynyrd Skynyrdの飛行機墜落するし、明暗がいろいろ分かれた年でした。Fools Goldは2枚目ではすでにメンバーが2/4に半減、American Flyerは2枚まで持ったけど解散してこのアルバムで同じく2/4に。76〜77年ってこういう新しい勢力や名作が出てるんですが、たいてい売れずに沈没、ウェストコーストやカントリー・ロックもサザン・ロックもも一気に失速して行ってしまいました。パンクやディスコやアダルト・コンテンポラリーやアリーナ・ロックが主流になって行ってたんで、こういう田舎臭いのは取り残されてしまったんでしょうね。


最近ソニー・ジャパン頑張ってますね! ただバカみたいに有名盤を紙ジャケにして出すだけとのではなく、入手困難になってるけどクオリティーの高いものを選んで出してくれてます。Herb Pedersenなんて最高でした。僕は持ってるからいらないけどDan FogelbergやKarla Bonoffの一気にリマスター再リリースなんて、ほしがってるファンも多いと思うのでナイス!と思います。
正直今までDan Fogelbergの名作Innocent Agesも用意してないなんて何やってんだ?ソニーって思ってました。


でもここ最近の再発シリーズってアメリカ発じゃなくて日本発なんですよね。それも1890円というありがたい値段。たいてい輸入盤を買ってる僕からすると送料込みでもCDの相場は2000円以下。3800円とか4800円なんてありえない。こういう値ごろな値段でアメリカでも手に入らないものを選んで出してくれるとほんとにありがたいです。これからも期待してます! CDが売れないのは●●のせい、とか責任逃ればかり言ってないで、多様化してるとは言えリスナーの需要をよく分析すれば、CDってまだまだ売れると思います。どの商品もそうだけどマーケティング・リサーチやって、いろいろ紹介して需要喚起ですね。売れなくなったのはレコード会社からそういう提案も情報発信も何もないから。今はみんな自分で情報探さなきゃいけない。正直言って一時のソニーはひどかったと思うけど今はソニーによく音楽を知ってる人がいて仕掛けてくれてるんだと思うけど、頑張ってほしいものです。
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  1. 2007/09/21(金) 02:50:53|
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Eaglesのニューアルバムの不可解はまだまだ続く?

eagles_014.jpg

アルバムタイトルも訂正され、頼んでもないのに素晴らしい邦題も付けていただき(笑)、着々とリリースに向け準備が進んでるようにも思えるEaglesのLond Road Out Of Edenですが、まだ謎は続いてます。


値段なんですが、アメリカでは早くから実際のCDは$11.88(およそ1400円)、ダウンロード販売は$10.88で決まってるんですが、日本は相変わらずチグハグな事が続いてます。ちなみにユニバーサルUKではおよそ2100円のようです。


ご存知の通り当初2500円でアナウンスされ、実際にHMVでは予約受付が始まってました。ところが急に展開が変わり2500円の予約はキャンセルになり、ゴチャゴチャ付録とか付けてバカ高い3800円と4800円の2種に変わりました。
タワーでもHMVとほぼ同様の内容です。


ところが最初沈黙を保ってたアマゾンは後から出てきたんですが、不思議な事にいまだに2500円のままなんですね、

あら?アマゾンさんだいじょうぶ?って思ってしまいますが、さらに不思議な事にユニバーサルのサイトには値段が一切載ってない。アルバムタイトルを間違えてたし、成金さん向けに豪華仕様を変更するときも先にHMVやタワーに書かれてる有様だったから単に更新が遅れてるだけなのかもしれないけど、本家サイトに値段が書かれてないってのもおかしな話ですよね。

ユニバーサル
http://www.universal-music.co.jp/u-pop/artist/eagles/uico1133.html

HMV
http://www.hmv.co.jp/product/detail/2622749
http://www.hmv.co.jp/product/detail/2622748

タワー
http://www.towerrecords.co.jp/sitemap/CSfCardMain.jsp?GOODS_NO=1665545&GOODS_SORT_CD=101
http://www.towerrecords.co.jp/sitemap/CSfCardMain.jsp?GOODS_NO=1676403&GOODS_SORT_CD=101

アマゾン
http://www.amazon.co.jp/dp/B000VJ6I56/

アメリカでは1400円のものが2500円でも高いと思うけど、契約金も高かっただろうし、いろいろ日本向けに訳詞や解説も必要だったりするから、まあ仕方ないか?と我慢できるんだけど、3800円や4800円はありえん!って声は多数出てるんで、迷ってるような気がします。


もしかしたらアマゾンも抗議してるのかもしれませんね。アマゾンなら海外ネットワーク使って、いくらでも日本に持ち込めますしね。業者は規制できても個人レベルのオークションなどまでは規制不可能でしょう。


もし並行輸入が入ってくれば、ボートラや付録があるとは言え日本盤の3800円や4800円って買いますか? アメリカ盤の$11.88のものなんてこれだけ安ければ一家に一枚どころか家族に一人一枚みたいな値段だし、ウォールマートはそれを狙ってるだろうからそれこそ大量生産されると思います。PCに落としたり、コピーしたら中古市場にも出るだろうし、日本だとバカみたいに高く売ってるぞとか知ると・・・、悪い事は言いません。2000〜2500円がみんなが納得できる値段じゃないですか?


ユニバーサル様、
高いぞ!って不満を言ってるだけではありません。昔と違って今はいろんな手段でモノは買えます。輸入盤屋に行かなくても個人でも輸入物買える時代です。これだけ値段差あると輸入盤がなだれ込む事が十分に予想されます。自分の首を絞める事にならないように再検討される事をお薦めしますし、ファンはみな望んでる事と思います。もういろいろ準備は進んでるだろうから無理かもしれないけどぜひお願いしたいです。何千円も出して豪華パッケージやボートラや付録はいらないです。ボートラ1〜2曲で2500円でそれでみんな納得でいいんじゃないでしょうか?ティムがDo Somethingと歌ってますが、Do Nothingとは言いませんがDo Few Thingsでお願いします。(笑)

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  1. 2007/09/17(月) 16:23:56|
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from Henry Paul to Hughie Thomasson (The Outlaws)

HenryStudio_tn.jpg

The Outlawsのオフィシャルサイトのフォーラムに9/9に亡くなったThe OutlawsのHughie Thomassonへの追悼のメッセージがバンドの盟友Henry Paulから届きました。バンドの創世記のエピソードが書かれてたのでご紹介したいと思います。
HenryNY_tn.jpg

I was deeply shocked and saddened by Hughie's passing. So many memories of Hughie, Billy, Frank, Monty and I in 1973 riding to and from shows in the back of our 1966 Chevy equipment truck. The road crew Rex, David, Freddie, Ronnie, and Jimmy. The excitment of getting our first record deal with Arista in 74. Going to L.A. in our Dodge Maxie Wagon to record our first album with Paul Rothchild. Staying at the Tropicana motel on Santa Monica Blvd with Pure Prairie League and Bonnie Raitt's band and pooling our money to buy cheap wine and eating at Duke's Dinner.

The week our first record came out we were in Denver playing a club called Ebbitts Field. Hearing our album on the radio for the first time. Getting in our first bus a GMC 4104 with Gene Key. Trying to make our managers Charlie Brusco and Alan Walden proud. All those nights with the Doobie Bros., Marshall Tucker, Lynyrd Skynyrd, the Charlie Daniels Band, the Allman Bros. and the Rolling Stones. Our first trip to Europe with the Who and Little Feat.

These are the life experiences I shared with Hughie and the others that made us all life long friends. I miss Frank and Billy and now I'm going to miss Hughie. I loved these people as do their famlies and my heart goes out to them and Outlaw fans everywhere.

Henry Paul




ヒューイの突然の訃報にとても驚いててショックを隠せません。
ヒューイ、ビリー、フランク、モンティーとともに僕らにはとてもたくさんの思い出があります。1966年型シボレーのトラックの荷台に乗って1973年にいろんなところにライブに行きました。ロード・クルーはレックス、デイビッド、フレディー、ロニー、ジミーでした。

74年に念願のレコード契約がアリスタとかなった時はほんとうに興奮しました。ポール・ロスチャイルド(プロデューサー)と作ったファーストアルバムのレコーディングにドッジのMaxie Wagonに乗ってLAに行きました。サンタモニカ・ブールバードのトロピカーナ・モーテルに泊まったんですが、そこにはピュア・プレイリー・リーグとボニー・レイット一行もいました。僕らは安いワインを買うのとDuke'sでディナーするためお金を貯めてました。

アルバムがリリースされた最初の週はデンバーのEbbitts Fieldというクラブで演奏してました。ラジオでも初めて僕らのアルバムが放送されたのを聴きました。ツアー用にGeneral Motorsのバスを手に入れました。(Gene Keyがどういう意味をさしてるのか不明) マネージャーのCharlie BruscoとAlan Waldenを鼻高々にさせてあげたかった。ドゥービー・ブラザーズ、マーシャル・タッカー・バンド、レーナード・スキナード、チャーリー・ダニエルズ・バンド、オールマン・ブラザーズ・バンド、ローリング・ストーンズなどと一緒に毎晩ツアーしました。ザ・フーとリトル・フィートと初めてヨーロッパ・ツアーもしました。

これらが生涯の友人のヒューイや他のメンバーと過ごした思い出です。フランクとビリー(Frank O'Keefe - bass guitar、Billy Jones - lead guitar, vocals ともに1995年に死去)に続いて、今度はヒューイまで失ってしまいました。僕は彼らが大好きでした。もちろん彼らの家族も大好きでした。彼らやいたるところにいるファンの皆さんに僕よりの言葉を送りたいと思います。

ヘンリー・ポール



DirtyRottenScoundrels_tn.jpg
彼はトリプル・ギターの一員として初期のOutlawsを一緒に支えてきた人です。3枚目の1977年のHurry Sundownで自らのバンドThe Henry Paul Band結成のために脱退してしまいますが、カントリー・ロック寄りの好みだったようでヒットチャートを賑わし、だんだんと知名度を上げて行く中で音もよりハードになって行ってたんで、ちょっと自分と志向性が違ってきたと感じたのかもしれません。そのあたりはEaglesのBernie Leadonと同じような感じなのかな?って思ってます。Outlawsって真反対のフロリダのバンドですが、初期のEaglesと似たコンセプトを持ってたと思います。西海岸にもあこがれるサザン・ロッカー、サザン・ロックにあこがれる西海岸勢、そういう傾向ってLittle FeatやDoobie Bros.にもありますよね。イギリスからはストーンズやクラプトンがサザン・ロックにあこがれてたし当事はこういう風にいろいろといい感じで影響しあってました。

Henry PaulはOutlaws再結成の時も戻ってきて、しばらくするとまた抜けてしまうんですが、音楽性の違いがどうしてもあるのかもしれないけど、やはり少年時代からの一生の友なんでしょうね。脱退後のHenry Paul BandとBlackhawkは聴いた事がないんで今度聴いてみたいと思ってます。

The Outlwasって日本ではそう知名度が高い方じゃないバンドだけど、すごくいいですよ!ただのサザン・ロックじゃないし、カントリー・ロック風味や西海岸風味も持ち合わせたユニークなバンドと思います。ぜひ聴いた事がない方に聴いてほしいバンドです。

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  1. 2007/09/16(日) 16:24:05|
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RIP Hughie Thomasson (The Outlaws〜Lynyrd Skynyrd〜The Outlaws)

Hughie_sm.jpg


またまたとんでもない悲しいお知らせが届いてしまいました。The OutlawsのHughie Thomassonが9/9にフロリダのブルックスビルにある自宅で亡くなってしまいました。心臓発作とのことです。MySpaceのメッセージがOutlawsから届いて知る事になりました。

Hughie Thomasson Has Died

With great sadness I must announce that Hughie Thomasson passed away late Sunday night. Hughie died unexpectedly of an apparent heart attack at his home in Brooksville, Florida.

I don't know what else I can say. We are heartbroken and in shock. May God bless his soul and grant comfort and peace to his family.




彼は70年代〜80年代にかけてThe Outlawsのギタリスト、ボーカリストとして活躍し、バンドの中でもリーダー的な存在だったと思います。サザン・ロック・バンドでありながらウェストコーストやカントリー・ロックの香りもして爽やかさも持ったサザン・ロッカーというユニークなバンドでした。再結成を望む声も多く、去年オリジナル・メンバーで再結成を行い、それにともなって彼はSkynyrdを脱退してOutlawsに戻りました。Skynyrdファンにとっては彼のような実力と実績のある頼もしいメンバーだったんですが、Outlawsの再結成となると話は別です。やはり彼はOutlawsの顔なんです。Skynyrdのメンバーもファンもみな温かく送り出したと思います。Outlawsの78年リリースのライブアルバムBring It Back Aliveの中ジャケットには前年に飛行機墜落したLynyrd Skynyrdへの追悼の言葉が書かれてました。

Outlaws_field_outtake.jpg


その彼が突然亡くなってしまったんです。先週会った人は元気そうだったらしいです。やはり突然の心臓発作なんでしょうね。

それにしてもまたしてもサザン・ロッカーの悲しい知らせになってしまいました。それもいつも各バンドの中心人物ばかりなんですよね。レーナード・スキナード(ロニー・バンザント、スティーブ・ゲインズ、アレン・コリンズ、レオン・ウィルクソン)、オールマン・ブラザーズ・バンド(デュアン・オールマン、ベリー・オークリー)、モリー・ハチェット(ダニー・ジョー・ブラウン、デュアン・ローランド)、ブラックフット(ジャクソン・スパイアーズ)・・・。

ほんとにサザン・ロックと悲劇ってついて回りますね。
また偉大なサザン・ロッカーを失ってしまいました。

http://www.outlawsmusic.com
http://www.myspace.com/outlawsmusic

Freebird Radioでは追悼の意を込めてAll Outlaws Dayということで一日ぶっ続けでOutlawsをお送りします。

ご冥福をお祈りします。
Rest In Peace




There Goes Another Love Song



Freeborn Man (1977)


Stick Aroud For Rock'n Roll (1977)


Lynyrd Skynyrd - T For Texas (1999)
スティーブ・ゲインズのパートをヒューイがバリバリスライドで弾いてます。

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  1. 2007/09/11(火) 04:05:53|
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これはあんまりユニバーサル、Eaglesの日本盤4800円???

もうやっと落ち着いて後はリリースを待つだけと思われたEaglesですが、
Long Road Out Of Edenの日本盤が4800円?!
これは日本だけのモノなんだろうけどユニバーサル・ジャパンは$11.88のものを4800円という暴挙に出るようです。


2500円で10月末とアナウンスされたけど、HMVではいったん予約を取り消し豪華版にして4800円というふざけた値段で出すそうです。ボートラも既発の2曲。


呆れて物が言えませんね。ファンをバカにするのもいい加減にしろと言いたい。


ユニバーサルではLong Road From Edenとアルバムタイトル間違えてるし
http://www.universal-music.co.jp/u-pop/artist/eagles/uico1133.html


HMVのページ
2500円盤生産中止
http://www.hmv.co.jp/product/detail/2617806
「こちらの商品はメーカーにより生産中止となりましたので、恐れ入りますがご注文いただくことはできません。」

4800円盤詳細
http://www.hmv.co.jp/product/detail/2622749

限定デラックス盤
箔押しハードカバー ケース・バウンド・ブック(デジパックサイズ)
歌詞・ライナー・イメージフォトを掲載した36〜40P豪華ブックレット
歌詞・解説・対訳付
ボーナストラック2曲収録

クリスマス商戦への商魂丸出しのPlease Come Home For Christmasという既発表の曲がボートラというのも呆れます。どれだけ豪華版か知らんけどこの暴挙はないと思う。普通の値段で普通に聴きたいだけなんだけど。。。

話にならんので真剣にアメリカの知り合いに頼んで買うつもりです。某●ーバイス・ジャパンと変わらん低レベルですよ、これは。

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  1. 2007/09/08(土) 14:20:27|
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Led Zeppelin再結成?!?!

今年の春頃から去年亡くなったAtlantic Recordの創始者であるAhmet Ertegunの追悼で再結成をやるのでは?という噂が飛び交ってましたが、はて?どうなるのでしょうか?

ledzep.jpg

7月頃には、Robert Plantが
「そんな話知らんよ。」
と一蹴されたみたいだけど、ここへ来てまた具体化しつつあるかのような話もあるようです。

http://www.telegraph.co.uk/news/main.jhtml?xml=/news/2007/08/31/nzeppelin131.xml


ロンドンのThe 02 Arenaという大物がよくコンサートを行う会場が候補として上がってて年末までにはやるのでは?という噂がまた出てる様です。


公式発表も出てないので、まだまだ噂に過ぎないけど信憑性も高まってきてる情報とのことですが、果たして真実はいかに??? ホテルとチケットのパッケージで269ポンドでオファーし始めてるエージェントもすでにあるようです。


僕はZepを観た事はありません。ロックに目覚めた時には確か72と73年の連チャンだったか日本に来たその翌年でした。時既に遅しです。


解散後も85年のLive Aidと90年のNebworth Fesで再結成のようなシーンは観た事はあるけど、それと95年のRock'n Roll Hall Of Fameの授賞式もありましたね。


だんだんと老いた姿を観たくないな〜と思うような絵になっていってるけど、もう夢を壊してほしくないしBonzoとともにZepは終わったと思ってる人も多いから再結成を望まないファンも多いと思います。ロバートとジミーちゃんでNo Quaterってアルバム出したりもあったけどやっぱりZepと名乗ってほしい。


老いてしまってもClassic Rockのスーパースターには違いない偉大なバンドです。僕はハード・ロック云々ではなく、Led Zeppelinというジャンルを超えたブランドと思ってます。後にも先にもあんなバンド二度と現れてないもんな〜。
やはり一度はLed Zeppelinの名前で戻って来てほしいですね。だけどきっとジミーちゃんはデブデブだし、ロバートもあの頃の声は出ないんだろうな〜。微妙だけどいいのです!
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テーマ:Classic Rock! - ジャンル:音楽

  1. 2007/09/03(月) 03:12:36|
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