
コアなファンなら周知の事なのかもしれないけど、StonesのRon Woodが財政難で困ってるそうです。
このネタのソースはこういうところです。
http://xrrf.blogspot.com/2007/07/always-wanted-more-ron-wood-was-down-on.htmlhttp://www.thesun.co.uk/article/0,,4-2007310118,00.htmlhttp://www.thesun.co.uk/article/0,,2005300000-2007310221,00.htmlしかも25万ポンドをミックとキースから借金したそうです。
25万ポンドって6000万円?ひょえ〜〜!
何でこんなことになってんだ?
それも彼ほどの著名人がバンド仲間から借りなければならないとは、銀行などから融資してもらえないほどなんでしょうか?
ブログレベルの話しかあまりないので詳細はよくわからないんですが、Harrington Club in South Kensington, West Londonというエグゼクティブ専門の会員制クラブの経営に失敗し800万ポンド(19億円)の借金を背負い込んでるのが大きな原因みたいです。
返済のためにいくつかの彼の邸宅を担保に入れたりかなり悲惨な状況になってるそうです。去年のJapan Tourの暴利な法外価格このあたりにあったんかな?
ビッグなロックスターになってしまうとどうしても派手なことしか出来なくなってしまうんでしょうか?
75年のミック・テイラー脱退後の正式メンバーではありながらも、何だか準メンバー的な位置づけでしかなくあまりギャラもらえてないのか、何かサイドビジネスやらないとロック・スターとしての生活が維持できないんでしょうか?
日本の芸能界でも関係ない事に手を出して大失敗してしまう例ってよくありますよね。天下のストーンズと言えどもこういうことってあるんですね。地道に生きるのが一番かと思える話です。ロン・ウッドと言えばいつも同じような立場のジョー・ウォルシュやティモシーBシュミットが思い浮かぶんだけど、彼らも大丈夫かなぁ? 地道な生き方してくれればいいんですが・・・。
でもこの状況はファンにとっては嬉しい事にならないでしょうか? 最近くすぶってたけど久々にロックに戻ってきたロッドとまたFaces再結成してレコーディングしてライブツアー。集客力と集金力はストーンズにはるかに及ばないかもだけど、ストーンズにいるよりは明らかに有利な取り分はもらえるはずだけど。Faces大好きなのでこういう期待をしてしまいますね。
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- 2007/07/30(月) 02:34:54|
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いやぁ〜暑かったですね。
7/28だけですが今年も行ってまいりました。Yokohama Hawaii Fes。
大さんばし〜ベイクォーター〜水上バスで山下公園〜大さんばしというコースでした。
嫁さん希望の大さんばし屋上で13時からの「1000人ウクレレ」。ウクレレ持って来てる人100人もいないぞ。(笑)
でもKawaihaeのVance Kのウクレレプレイもちょっと観る事もできました。せっかく観客と一緒のセッションなんで一曲だけじゃなくてもう少しセッション曲やったほうがいいのでは?って感じましたね。


しかし・・・暑いのは夏だから当たり前だけどいつもこの大さんばしは海の中にせり出して作られたさんばしなんで風が強くてすごく涼しいのです。暑いけど涼しいというハワイの風土を感じる事が出来るスポットなので大好きなんですが、
「う?何だか風がほとんどない!」
ただひたすらあぢぃ〜〜!
終了後何か食べようと中のカフェに退散。
座るまではすぐだったけどオーダーがごった返してて座ってから30分待ち。が〜ん。
ベイクォーターへ移動して、クアアイナでC&Kのライブのチケットをお渡しするのでとまとさんと待ち合わせ。嫁さんの下の名前と漢字まで一緒で驚き! 気さくな方で初対面ながら楽しく会話できました。とまとさんから紅茶とジャムなどの詰め合わせの素敵なプレゼントいただきました。ありがとうございます!バーガーは定番のアボカド・バーガーです。うまうま♪

ベイクォーターではビッグ・アイランド観光局のショーにスラッキーギターのKeiki Kahumokuが出るので待ってたらバンド構成で僕らの嫌いな「ど・ハワイアン」おまけにフラ付き。
スラッキーのみで聴きたかったんですが残念。2曲ほどで退散。(笑)
19:30からのカマサミ・コングのDJショーにまた大さんばしへ。同じ地下鉄での移動じゃ芸が無いのでベイクォーターから出てるシーバスで山下公園まで。そこから大さんばしまでブラブラと散歩。しかし一日中風はあまり吹かず相変わらずあぢぃ〜〜!


大さんばしの中のステージで19:00からTemiyanさんのライブ。お父さんのデュオチームに16歳の娘さんがウクレレで参加し、なかなかかっこいいプレイを聴かせてくれました。メリハリの利いたウクレレでなかなか良かったです。3人姉妹なのか下の姉妹もフラで参加でハワイ三昧一家なんでしょうね。

19:30からはKamasami Kong Show。
昔流行ったKIKIのDJだった人として有名なDJです。KIKIのTシャツも80年前後に日本でも流行りましたね。今は日本に住んでて大阪の FM802でDJやったりしてました。今はFM 東京で番組持ってるようです。再びウクレレ3人+スラッキーギター1人というバンドのKawaihaeのVance Kがゲスト参加で、カマサミ・コングとツインDJです。彼はハワイアンミュージシャンなんだけど東京のInter FMで結構長い事番組持ってました。今年から横浜FMに移ったようです。Kawaihaeは数年前の横浜ハワイフェスには出てたんですけどね。元気な楽しいバンドでした。
お目当てのカマサミ・コングは昔のようなマシンガントーク炸裂は聞けなかったけど相変わらずかっこいい声でした。
KalapanaやC&KやMacky FearyやCountry ComfortやPeter Moon Bandなどをかけながら楽しいDJショーでした。彼はアメリカ本土出身なんで、やっぱり彼の選曲はアメリカン・ポップスやロックに親しんだ他の地区から見たハワイアンなんで「ど・ハワイアン」じゃなくてハワイアン・ロックやジャワイアンやコンテンポラリー・ハワイアンなんですよね。だから僕と好みがピッタリです。
途中でトラフィック・レポートのコーナーがあり。「今日のLike Like Highwayの渋滞状況は?」「5 cars!」「なんで5台だけ?」「ドンキがオープンしたんでみんな買いに行ってるから車走ってない。」なんてジョークがありました。へぇ〜ドンキはハワイにも進出かぁ。(笑)
ショップではCD物色。MaunaluaのKuleanaとオムニバスのLegends of Hawaiian Slack Key Guitar: Live from Mauiを買ってきました。MaunaluaはTeach Your Childrenをいい感じでカバーしてるのやスラッキーギターを聴いてたし期待してたけどちょっと「ど・ハワイアン」色が強くはずしたっぽいです。これがあるからハワイアンのセレクトは難しいんです。僕は微妙なハワイアン・ファンなのでストライク・ゾーンは狭いのです。「ど・ハワイアン」も嫌いだし「ど・カントリー」も嫌いだけどハワイアン・ロックやカントリー・ロックは大好きというメチャメチャわがままな好みでやっぱりロックの香りがしないとダメなんです。Legends of〜のほうはマウイ島Kapaluaのリッツ・カールトン・ホテルでのスラッキーライブからのオムニバスセレクションのようです。全編インストルメンタルなアルバムが欲しかったんだけど、半分ほどはボーカル曲だったり一部ビアガーデンや商店街風ハワイアンもあったりはしますが(笑)、なかなかいい感じです。Slack Key Guitar Vol.1 & vol.2のようなボーカル無しのスラッキーアルバムあったら教えてください。
それにしても夜までほんとに暑かったですね。よく歩いたしペットボトルも二人で何本飲んだか店に入っても飲みまくり。汗もしこたまかいて二人ともアロハ着て行ったんだけど、きっといいダシ取れまっせ〜。誰かいらん?(笑)


7/29最終日も行くつもりだったけど、疲れたのもあってもういいやとヤメ。(笑)家でゴロゴロしてました。雷ゴロゴロになったし行かなくてよかったかな?
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- 2007/07/30(月) 02:29:02|
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Alohaな数週間な始まりです。
http://www.hawaiifes.com/7/27〜7/29は毎年恒例になったYokohama Hawaii Festivalです。
今年はベイ・クォーターも加わりますます会場が点在してどこで何やってるのかよくわからんし、移動も大変ですね。
僕の目当ては当然音楽と大さんばしの涼しい風で気分だけでもアロハ気分を味わってます。今年の期待はハワイ州観光局のエイミー・ハナイアリイとマノアDNAとビッグアイランド観光局のKeoki Kahumokuかな? どれもまともに聴いた事はなくてオムニバスで聴いた程度なんですが、Keoki Kahumokuのスラッキー・ギターってメチャメチャ癒されるいい音出すんです。彼はぜひ観ようと思ってます。っていつどこの会場で観れるんだ?(汗)
かみさんは1000人ウクレレにウクレレ持参で参加すると張り切ってます。ということで7/28に行くんですがC&Kのチケット渡しにmixiのコミュのメンバーさんともフェスでお会いする予定です。

何と言っても僕の今年のAloha Weeksの締めはCecilio & Kaponoのライブですね。
・8/11 江ノ島野外ライブ
(かまやつひろしなども出るようです。何とチケットは発売前から早く予約したので9〜11番でした。開場前に行かなきゃ意味無しのオールスタンディングですが。(笑) 野外で真夏にC&Kとは最高です。
・8/12 横浜サムズアップ
去年に続いて今年も来てくれたのはサムズでの大盛り上がりに本人たちも気をよくしたからだと思ってます。異常に盛り上がって楽しいライブでした。握手してもらったりサインしてもらったり話したり写真撮らせてもらったり・・・いい思い出になると思ってたら早くも今年も来てくれるので驚きました。
C&Kって一度は完備解消してるし数年前に一時的にリユニオンしただけだし、今も普段は別々に活動してて時々一緒にやるというスタンスだし、2年連チャンで来たらもう今度はいつ観れるか?って事にもなるかもなので、まだチケットはあるのか知らないけど今度の機会をDon't miss it!って思います。
ラジオの方もハワイアンをずいぶん増やして9時AMと4時PMは名付けて"Hawaian Breeze from Aloha State"とハワイアン特集も組んでます。聴いてみてくださいまし。どハワイアンは嫌いだけどコンテンポラリーなハワイアンは大好きという微妙なハワイアン・ファンなんですが、カントリー・ロックに混ざって流れてくるハワイアンもなかなかいい感じです。
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- 2007/07/25(水) 07:26:52|
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Yardbirdsといえばエリック・クラプトン、ジェフ・ベック、ジミー・ペイジが巣立ったバンドとして有名ですが、それにボーカルだったキース・レルフは1976年に感電死とひっそりとニュースになりました。
だけど再結成して現役で頑張ってたのは知りませんでした。
http://www.yardbirds.comあくまで噂なんですが、今は現メンバーでツアー中なんだけど、今年の秋にでもジェフ・ベックとジミー・ペイジが加わるのでは?という情報があるそうです。
加入しても一時的だろうとは思うけど、さてさてどうなりますか? この際ボーカルにロバート・プラントなんてどうでしょう。 ロバートはそもそもYardbirdsのボーカリストとしてやるはずだった構想なんですよね。エリックはまだまだ現役で素晴らしい仕事してるし、ジェフは我が道を行くという感じだけど、ジミーとロバートは最近くすぶってますよね。ここらで一発何かやってほしいものです。隠居にはまだ早すぎる。ベックとジミーがギターでロバートが歌うTrain Kept A Rollin'聴いてみたい!
情報ソースはまだまだ信憑性に乏しいのでほんまかいなネタですが、また何かわかったらお知らせしますし、この件で何かご存知の方は教えてください。
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- 2007/07/22(日) 12:44:14|
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Pure Prairie Leagueの探してたMementosが中古盤だけどようやく届きました。1987年の作品でAmieやTwo Lane HighwayやI'm Almost ReadyやBoulder Skiesなどが並びサブタイトルには1971-1987ともあるし、一見ただのベスト盤に見えるアルバムなんですが、これが全然違うのです。全曲とも新規録り直しか新曲ばかりでそれも歴代のメンバーが参加した同窓会的なアルバムです。PPLのフォーラムで教えてもらって探したけどこれが日本だとまたなかなか無いんですが、アメリカアマゾンのマーケットプレイスで見つけました。送料込みで40ドル近くになっててそろそろ絶滅しそうな感じです。
彼らの歴史は大きく4つのピリオドがあってCraig Fuller時代、Craigが徴兵免除のため代替奉仕活動のため脱退した後のLarryとTimのGoshornブラザーズ時代、Vince Gill時代、またCraigが戻った現在とあります。
このアルバムは彼ら全員が参加してます。他の歴代プレイヤーももちろん参加してます。Eaglesもリメイクでもいいから歴代メンバー集まってこういう形でアルバム作ってくれたら楽しいんですけどね。EaglesでモヤモヤしてないでTimothyがこういう形でもいいので1枚でもPocoとやってくれたらメチャクチャ嬉しい。
しかし4WDの時と同様ここでもRCAがやってくれちゃってます。RCAからデビューしたPPLだったけど、Vince Gillは脱退してRCAに所属したままカントリーシンガーとして売れてたわけですが、PPLの方はRCAからこのときすでに放り出されてました。
このアルバムはRushmoreという聞いた事のないおそらくマイナーなレーベルからだと思います。
Vince Gillも参加してるわけなんですが、またしてもここでRCAの暴挙が行われます。ギターなど演奏での参加は認めるがボーカルでは認めない!なんてこったい!
その暴挙の結果、面白い事が起こってます。
Vince Gillの曲は全てCraig Fullerが歌ってます。
Vinceの時ではバリバリのカントリー・ロックだったI'm Almost Readyは演奏もずいぶん垢抜けてCraigもかなりシャウトしてて割りとハードなロックンロールに仕上がってます。
それまでもCraigの名曲のAmieをライブではGoshornが歌ったり、Vinceが歌ったりというがあったわけですが、PPL時代を振り返ってVinceはカントリー・ロックの名曲のAmieを自分が歌うなんてとてもエキサイティングだったと語ってたそうです。
せっかくこれだけのメンツが揃ったのだから、代表曲を違うボーカルで歌うという事ができればもっとおもしろかったんですけどね。RCAって、デビュー当事だって当初PPLの良さに気づかずファンの反響に渋々アルバム出したとかもあったけど、こんなんばっかりなんでしょうか? すごい保守的な頭の硬いレーベルなのかと感じますね。カントリー至上主義なのかもしれないですね。もうカントリーシンガーとして成功したんだからロックバンドで歌うなんてもってのほかだ!とか言う人がいたんでしょうね。
曲名とリードボーカルだけ書いておきます。
01 Country Song: George Ed Powell
02 Early Morning Riser: Craig Fuller
03 Fallin In And ot Of Love: Craig
04 Amie: Craig
05 Boulder Skies: Craig
06 Two Lane Highway: Larry Goshorn
07 Pickin' To Beat The Devil: Michael Reilly
08 Sun Shone Lightly: Tim Goshorn
09 Let Me Love You Tonight: Craig
10 I'm Almost Ready: Craig
11 I'm Hot, You're Not: Michael Reilly
12 Does This Only Happen When You Fall In Love: Craig
13 Never Thought Love Would Find Me: Craig
14 Love Is An Ilusion: Craig他
最後の14は新曲で、全員出席?13人参加してて、おまけにNicolette LarsonとRosemary Butlerのバックコーラスまで参加した15人の大所帯になってます。
メンバーチェンジもいろいろあったバンドだけどみんな仲がいいんでしょうね。Eaglesも長考に入ってばかりじゃなくて、Rock'n Roll Hall of Fameの時みたいに全員参加で気軽に楽しいアルバム作ってくれないですかね? 来年のPoco40周年にはぜひこういう企画をやって欲しいものです。
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- 2007/07/03(火) 22:35:10|
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