Warren Zevonの3枚のアサイラム時代のアルバムがRhinoからボートラ付きで再発されました。
●Stand In The FireWarren Zevon
Rhino/Asylum (2007/03/27)
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●Excitable BoyWarren Zevon
Rhino (2007/03/26)
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●EnvoyWarren Zevon
Rhino (2007/03/27)
売り上げランキング: 7135
LAのThe RoxyでのライブアルバムのCD化されてなかったStand In The Fireは去年日本だけで紙ジャケで限定生産で再発されてましたが、値段が2600円ほどとちょっと高いので買わないでいたらボートラ付きで1000円ほど安い手ごろな値段でこれは待った甲斐がありました。数量限定とのことだったんで手を出そうかとも思った事もあったけど結局今でも売ってます。
日本はやたら紙ジャケ紙ジャケとそれだけが売り文句のつまらないリリースが多いですが、僕は紙ジャケなんかには価値を認めないので、こういう未発表バージョンがオマケのリリースはありがたい事です。
特にオリジナルには収録されてなかったHasten Down The Windのライブバージョンが聴けるのが嬉しいですね。
僕が知ってる最もつまらない紙ジャケは以前にも書いたけど、Deep Purpleの日本盤の"Live In Japan"ですね。ボートラも無しでただのオリジナル曲だけに対して、プラスティックジャケだけどUK盤の"Made In Japan"は二枚組でBlack NightやSpeed KingやLucileという3曲ボートラ付きで日本盤より約1000円安い。こういう子供だましみたいな売り方も多いのでよく吟味して買いましょう♪
ブログにも多いですが紙ジャケというだけで嬉しい方は満足なんでしょうけど、僕はジャケットの種類なんかどうでもよく、それよりも未発表バージョンなんかの収録や今だからこそ語れる詳しいライナーノーツや資料などの方がよほどありがたく思います。日本限定のボートラが付いてるのはいいけど輸入盤より1000円高かったり、あれって1曲1000円で買ってるだけだったり、よく検討して買わないと損しますね。同じ1000円ならThe WhoのWho's NextのDeluxe Editionとかこういうのに使うのがいいですね。あの1000円は値打ちあります。
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- 2007/03/29(木) 00:11:40|
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Rod Stewart : Still The Same...Great Rock Classics of Our Time (2006)
Rod Stewart
J-Records (2006/10/10)
売り上げランキング: 52276
おすすめ度の平均:


前にもこんなことが...

ロック・アルバムですが。

rock!
1. Have You Ever Seen The Rain (CCR)
2. Fooled Around And Fell In Love (Elvin Bishop)
3. I'll Stand By You (The Pretenders)
4. Still The Same (Bob Seger & The Silver Bullet Band)
5. It's A Heartache (Bonnie Tyler)
6. Day After Day (Badfinger)
7. Missing You (John Waite)
8. Father & Son (Cat Stevens)
9. The Best Of My Love (Eagles)
10. If Not For You (Olivia Newton John)
11. Love Hurts (Nazareth)
12. Everything I Own (Bread)
13. Crazy Love (Van Morrison)
最近スタンダードナンバーばかりを4枚もアルバムを続けて、ロックはもうやめたのかと思われたRodですが、久々にロックなアルバムが去年出ました。
全編Classic Rockのスタンダードなものばかりで、それをロッド節でなかなか楽しめます。しかしオリジナルに割りと忠実で意外性やこういう解釈もあるか!と驚かされる事はあまりないのが残念な気はします。LindaやBonnieがオリジナルに負けないカバーをするのとはちょっと違うかな。以前からカバーはよくやってた人だけど、Carole KingのSo Far Awayのカバーは絶品と思います。よく言うと安心して楽しめるアルバムだし、悪く言うとやたらとうまいハスキーなオヤジが洋楽カラオケばかり特集で歌いましたって感じでしょうか。(笑)
でもロック界を60年代から歩み続けてる男だからそこらのカバーとは深みが違います。落ち着いてしまったロッドなんか楽しくないし、落ち着きかけたクラプトンがまたはじけてるみたいに、次のアルバムではまたマイクスタンド振り回してFaces〜Footloose and Fancy Freeの頃までのようなはじけるロッドでオリジナル・ソング引っさげて戻ってきてほしいですね。やっぱりRon WoodなどとのFacesでやってくれるのが最高ですが。
5曲目では男ロッド・スチュワートが女ロッド・スチュワートをカバーしてるのが笑えます。
●Have You Ever Seen The Rain
http://www.youtube.com/watch?v=Sw8LMrbAHlA●Fooled And Fell In Love
http://www.youtube.com/watch?v=F0Mnj1cSESg●Hot Legs (このアルバムには関係ないけど懐かしい!)
http://www.youtube.com/watch?v=qikKH7goGloいろいろ観てたら最近Youtubeの削除がかなり目立って来ました。以前紹介したキースがゲスト参加したFacesのラストコンサートの時のSweet Little Rock'n Rollerなども削除されてました。今頃Facesを削除するってどういう基準なんでしょうね。それもFacesすべてじゃなく、一部だけ。誰かがクレームして削除されるのでしょうが、なんだかよくわかりません。Facesなんか宣伝にはなってもCDセールスなどに悪影響なんか全く無いと思うんだけど。こういう意味不明なクレームつけるのきっと日本からだろうなって気がします。
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- 2007/03/21(水) 05:20:46|
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Jeffrey Comanor / A Rumor In His Own Time (1976)

際どい滑り込みセーフでゲットしたこのアルバムですが、苦労した甲斐あってこれがまたいいのです。これは1976年の彼の3枚目のアルバムなんですが、この素晴らしいアルバムを残して彼の作品は終了なのです。1〜2枚はまだ聴いた事がないんですが、オーソドックスなシンガー&ソングライターなアルバムらしいです。この3枚目でかなりスタイルを変えてるとのことで、これしか知らない僕には変わったも何もないんですが、第一印象はFools GoldやEaglesやPocoを連想しました。
このアルバムリリースはFools Goldと同じ1976年で、割と似たアプローチで作られてます。Eagles関係が大挙して強力サポートしています。Fools Goldと違ってGlenn FreyはいませんがTimothyやDon Henleyがこちらには参加してます。当時のこの関係の豪腕マネージャーのIrving Azoffの鶴の一声での大集合らしいです。
どの曲もハーモニーが豪華ゲストです。
Timothy Schmit, JD Souther, Tom Kelly, Don Henleyとこの中の誰かが必ずどの曲にも参加してます。Donは最後の一曲だけですが、 Tim+JDとかTim+Tomとかもあります。Tom Kellyはそうです、Fools Goldのメンバーです。このメンツがどの曲にもハーモニーつけてるんだからそりゃ怖いもの無しの強力ハーモニーが満載で、道理でFools GoldやEaglesやPocoの香りがするはずです。
ギターはDon Felderが4曲、Joe Walshが2曲、Al Cooperが1曲、Larry Goshorn(Pure Prairie League)が1曲、Hugh McCrackenが一曲とギターも超豪華です。
キーボードではAl Cooperがオルガンで2曲。
ドラムはGary Mallaber、ベースはColin Cameronで固定です。
こういうバックなんでいい音が出来ないはずありません。Fools Goldは名作Fools Goldでデビューの頃、EaglesはHotel California、PocoはIndian Summerの頃ですから各メンバーも自分のバンドが充実してる頃です。その直後にTimothyはPocoを抜けてしまうのですが。
1. My Old Lady And Your Old Man (2:49)
2. Wishing For Saturday Night (3:20)
3. Running Back Home To You (3:10)
4. You'd Be Surprised (4:08)
5. Last Song (3:33)
6. Love Me Not (3:17)
7. Song Fo The Long Night (3:02)
8. We'll Never Have To Say Goodbye Again (3:30)
9. Road To Nowhere (2:51)
10.Richmond (4:00)
中でも一曲目が軽快でDon Felderのギターも乗ってるし、Tim & Tomのハーモニーも最高でこの頃のウェストコーストサウンド炸裂してます。
8曲目はEngland Dan & John Ford Coleyがカバーして大ヒット飛ばしたので有名です。本家の方もJoe Walshのギター、Tim & Tomのハーモニーも最高でこちらも負けずにいい仕上がりです。
最後の10曲目のRichmondは美しいバラードなんですが、Don Henleyのハーモニーがこれまたたまりません。
次のアルバムを聴いてみたくなるんですが、4枚目が無いのが残念です。この素晴らしいアルバムすらたかが2002年にCD化されたばかりというのに手に入らない、どうしてこういういい曲を書ける人が恵まれないんでしょうね。音楽業界ってほんとに大変だと思います。ウェストコースト界の1976年ってHotel Californiaだけが一人勝ちで他のたくさんのアルバムは高く評価されない。魔の76年という気がします。
散々褒めておいて、最後の一枚は僕がゲットしてしまったんで買えないのが申し訳ないですが、Freebird Radio 2にて全曲聴けますんで興味がおありの方はリクエストして聴いてみてください。このアルバムを見つけたらすかさず注文ボタンをポチッとされる事をお薦めします。
そういえばこの日記を書く前にFreebird Radioでリクしてこのアルバム聴いてたら気持ちよくなってうたた寝してしまって、何と! 夢でなぜかGlenn Freyがいてコタツに座ってて、そしたらEaglesの曲が流れてきてAfter The Thrill Is Goneを一緒に歌って、僕は声が出るはずも無いDonのパートを見事に歌ってあの名曲を二人で歌ったのでした。きれいに歌えたので気持ちよかったな〜。なんでやねん!(笑)
それから急に場面が変わって、川のかかった橋のたもとでRandyがたたずんでました。なんでやねん2!
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- 2007/03/18(日) 00:05:59|
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前から買おう買おうと思ってたJeffrey ComanorのA Rumor In His Own Timeというアルバムがあったんですが、そろそろ買おうと思ったら元は1700円の世界初CD化されたアルバムなのにあら?アマゾンでは4000円のマーケットプレイスしかなくなってました。なんだよ〜?ほな他探してみましょ。とアメリカアマゾンやHMVやTowerも無い!ヤフオクにもない! eBayなら中古があるやろと思ったらここにもない! あららら? LPなら結構いろんな中古が出てるけどCDとなると全然無いんです。ちょっとやばいかも。(汗)
CDuniverseもない! CDbabyもない!あちゃこちゃ探してたら福岡のレコード屋さんで若干安いのがありました。3500円ほどだったでしょうか、んじゃここでとオーダーすると確認メールも来ました。
んが!!HPを良く見ると
音楽→ロック→CD、DVD、レコード→レコードとなってるではあーりませんか! およよ!!!
つまりLPレコードを注文してしまったようです。我が家にはレコード・プレイヤーが無いのです。それでももうこれしかないからとりあえず買ってまえ!と未だに聴いた事がないLPが数枚ありますが。(笑) Allen Collins BandとAndrew GoldのWhirlwindとOutlawsのライブとファーストと山善のDanger、MountainのLeslie Westのソロ。(聴けもしないのに何枚持ってんだ?)
このままではまた聴けないLPの仲間入りしてしまいます。(滝汗) あわててキャンセルのメールを送りました。
そうすると同時に今から発送しますとメールも届きました。ぎょぎょ!こりゃまじでヤバイと電話して、店員さんに丁重に謝ってキャンセルしてもらいました。
「残念ながらうちではCDの在庫はありませんが、日本だけでCD化されたみたいだからもうこのCDはかなり入手困難になって来てるみたいなんで頑張って探してくださいね。アルバムの内容は最高ですよ。」
と励ましてまでくれました。店員さん、よく見てなくてですみません。m(..)m
ここまで入手困難になってきてたんですね。今CDとして買える最後の一枚だったのかもしれません。定価の倍以上の値段になってしまったけど、おととい無事届きました。ホッ!
聴いてみると確かに内容は最高です。これもウェストコーストの名盤多発の76年のアルバムでした。でも例に漏れず全然売れなかったそうです。 England Dan & John Ford ColeyのWe'll Never Have To Say Goodbye Againの作者でもあります。アルバムの内容については続く・・・。
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- 2007/03/17(土) 23:59:05|
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昨年末に第二放送としてFreebird Radio 2を立ち上げてますが、世界中に何万というネットラジオがあるけど、ほとんど見当たらないカントリー・ロックやウェストコースト専門のネットラジオ局を始めました。
一日中、カントリー・ロック系ばかり流れてるファンの方にはたまらない放送と思います。PocoやPure Prairie Leagueなどがよくリクエストされてます。
ファンの方は一度お試しを。
http://www.freebirdradio.com/hiro/sam/
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- 2007/03/10(土) 02:36:59|
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いつの間にやら変なマルボロが出てたんで買ってみました。
3/5に発売になったばかりのようです。
フィリップ・モリス・ジャパンによると
『「マールボロ・ブレンド No.27」は、日本の成人喫煙者の喫味の嗜好に合わせて新たに開発されたブレンドで製造された、いわば"日本人のための新しい "マールボロです。「ブレンド No.27」という、既存銘柄とは一線を画す商品名は、この特別な日本仕様のブレンドへの自信とこだわりを表現しています。
タール値は13mg。豊かな味わいと十分な吸い応えを提供しつつ、さらにクリーンなあと味も実現。ソフトパックを採用したパッケージデザインは、厳選・熟成されたたばこ葉をモチーフとしてあしらい、本物感と質の高さを表現しています。また、フィルターにはホワイトチップを採用し、現行の赤いマールボロ(タール値:12mg)との差別化を図っています。』
だそうです。でもこのパッケージとNo.27って何か見覚えあるんですよね。調べてみると2003年に北米ですでに発売されてました。
http://www.answers.com/topic/marlboro-blend-no-27
吸ってみるとタール13mg、ニコチン1.0mgなんでかなりきつい部類です。しかし赤マルのような独特のマルボロのクセはあまり感じないし、数値のほどきっつぅ〜という印象もないし、なかなかうまいと思います。マルボロからマルボロのクセ取ったらなんやねん?って話にはなるんですが、なかなかいいと思います。
しかし・・・身体にはとっても悪そうだし、軽いタバコが流行ってる中で、しかも吸う場所がなくなっていってる中で、あえてこういうきついやつを投入するというのは、どういう評価になるのでしょうか? 一部に受けて一部では受けないと二つに分かれるんでしょうね。
今ならタバコ屋によっては写真のようにオマケライターが付いてきます。北米のとはちょっと違って白フィルターでソフトパッケージです。タバコってオマケが付く店付かない店があって、どの店も平等にプロモートされるわけじゃないのが謎です。
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- 2007/03/10(土) 02:26:54|
- etc
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PS2のゲームでこんなんあるんですね。
Lynyrd Skynyrdコミュで紹介されてたんですが、ゲーム映像をyoutubeにアップしてる人がたくさんいるんですね。
Skynyrdの名曲Freebirdの5つ星の映像です。ミスってるところも一部はあるけど、すげぇ〜〜!
観てるだけでもなかなか燃えます。
http://www.youtube.com/watch?v=ijODXdqx7C0他にもいろいろアップされてるので観てみてください。
実際のプレイ風景も観てみたいですね。ゲームだから本物のギターより難しかったりもするんでしょうね。
おっと!エキスパート・コースに挑戦の映像もありました。上にご紹介したのはハードなんだけどさらに難易度かなり高そうです。
http://www.youtube.com/watch?v=m9OVpC541Mkさすがにミスも多くなり星4つですが、凄い!
しくじるとカポッって音がなるのもオチャメです。
それにしてもノーミスで弾けた人ってなかなかいないんでしょうね。
いろいろ見てたらCreamの名曲Crossroadsもありました。
http://www.youtube.com/watch?v=8uULnvgTPtIこの曲はCreamで有名なだけじゃなくLynyrd SkynyrdのライブアルバムOne More From The Roadでのアレンの忠実なカバーもなかなかの名演です。
若干背景や演出がシンプルなのは1だからなんでしょうね。
でもFreebirdに比べれば難易度は若干低いのかエキスパートでも5つ星は結構いるみたいです。
http://www.youtube.com/watch?v=Js_LqoOp7ngこの映像でどういう風に遊ぶのかわかります。
しかしこれはこれで難しいんだろうけど、本物ギターを練習した方がいいような気もします。(笑) 見るだけでもなかなか派手なプロモビデオとして見ると結構飽きませんね。
変なヤツ発見!
http://www.youtube.com/watch?v=Ua3hZXfNZOERushのYYZって曲でしょうか。
完全にロッカー気取りです。ここまで来るとエアギターと同じノリな気もします。(笑)
でもこのボタンの音カチャカチャうるさいんですね。この音が聞こえるととっても間抜けな感じです。
おいおい、最後にギター叩き壊してもうたよ!わっはっは〜!あほ〜〜。
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- 2007/03/10(土) 02:15:05|
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