ライブ開場ではすでに売られてるようで入手した人に教えてもらいましたが以下のような収録曲で、Buffalo〜Poco〜ソロキャリアーから満遍なくセレクトされたまさに宝石ぞろいです。 When We All Begunに始まり大好きなJust For Me And YouもLet's Dance Tonightなども収録されててたまりません。 到着が待ち遠しいです。
欲を言ったらきりがないけどI Still Have Dreamsや新作で久々にTimothy B SchmitとともにまるでRichie時代のPocoを再現したかのようなMy Heart Cryin' Tonightあたりがないのが残念ですが二枚組みでこれだけの曲を聴けるのだから大満足でしょう。
収録曲はこの通りです。まだオフィシャル・サイトにも掲載されてないホットな情報です。
Disc one
When it all Began Pickin up the Pieces Buffalo Springfield Medley (Flying On The Ground/Do I Have To Come Right Out..../Clancy) Forever with You Go and Say Goodbye Child's Claim to Fame So Far To Go Satisfied Through it All Kind Woman Just for Me and You A Good Feelin to Know
Disc Two
Sad Memory Heartbeat of Love Make me a Smile You Better Think Twice Baby Why Rise up Believe Me Just in Case it Happens Poco/SHF Medley (Settlin Down/Hurry Up/Fallin In Love/ C'Mon) Callin Out Your Name Lets Dance Tonight In My Father's House
しかし11/1に行われるThe Americana Folk Festivalに出演するようです。 テネシー州のしかもフォーク・フェスティバルですからね。そんなとこでまさかジャズ歌わないですよね?
やっぱりJDは昔のスタイルで歌ってほしいもんです。
November, 1 2008 at The Americana Folk Festival Montgomery Bell State Park, Burns (Dickson), Tennessee
JD will perform on the main stage. The Americana Folk Festival is a national folk/roots music festival held outside Nashville, TN. Showcasing national artists from Americana, folk, bluegrass, and other acoustic genres, this recreated experience of the back-porch "picking party," even amidst thousands of fans. Visit the AFF’s myspace page at myspace.com/americanafolkfest or www.americanafolkfest.com to sign up for the mailing list to receive more updates and information.
I have finally finished editing the “live” CD – The Richie Furay Band “Alive” that we recorded in December and it should be available on the website in the next couple of weeks. The plan right now is to have for the east coast run as it is in production even as I write. Trying to work on it, sorting out four hours of recording and dialogue with all of the other things I’ve had going on was a challenge. Then trying to coordinate different schedules, well, all I can say is I’m glad it’s getting “wrapped up”. It will be a double CD with 27 songs on it. And I hope those of you who hear it enjoy the music and maybe it’ll bring back some memories of our “visits” with you.
最新スタジオ・アルバムのThe Heartbeat of Loveは素晴らしくいいアルバムだったし、27曲も聴けるなんてとても楽しみです。 Buffalo Springfield時代のKind WomanやPoco時代のLet's Dance Tonightのセルフ・カバーもあったり、まるで70年代のアサイラム・レーベルのアルバムのような豪華ゲスト陣で、持ってない方はマスト・アイテムと思いますのでぜひ聴いてください。
一曲目はDesert Rose BandのStory of Love, Emmylou HarrisのIf I Could Only Win Your Loveと同じくTogether Again。 この辺まではMCからや曲から曲名がわかったんですが、だんだん知らん曲もいろいろと・・・。 あまりにも膨大すぎて彼らの関連曲をすべて網羅するのなんか到底僕には無理です。
アンコールは怪しげなイントロに続いてEight Miles Highです。 最近はすっかりカントリー色が強くなってしまってるのであまりロック色が強いものではなかったですが、二人だけなので仕方ないでしょう。 でもカントリー・ロック・クラシックスをたくさん織り込んで、どカントリーが嫌いな僕でもとても楽しめるライブでした。(ハワイアンなロックやカントリー・ロックは大好きだけど、純粋なハワイアンとカントリーは嫌いという微妙な嗜好なのです。)
Desert Rose Bandでフロントマンになったけど、ロックからは遠ざかってしまったけど、今のスタイルが彼らの一番やりたいことなんでしょう。 それと同時にカントリー・ロックの生き証人としての使命も感じてるように思います。 The Sectionのようなセッション・ミュージシャン集団と違い関連アーティストやバンドがこれだけ広いアーティストってそうそういないですよね。
サインもらいながら少し話すこともできました。「できればHigh Country Snowsを聴きたかったんだけど・・・。」と言うと「でも覚えてないから無理だったかな?」って返事だったけど、Danのこのアルバムジャケットを見るととても嬉しそうに快くサインしてくれました。 少しでもDanへの供養になったかな?
Tomoはちゃっかり一緒に写真に収まりました。
C & KやKalapanaのMalaniなどもそうだけどこんなに近くで観れて、ライブ終了後にはこういう交流もできるライブって最高です。 アリーナではこういう体験はできません。
Desert Rose Bandも今年再結成されます。 ますます頑張って僕らに輝かしい音楽の伝統を伝え続けてほしい素晴らしい二人でした。 Chris & Herbの日本ツアーも今日が最終日ですが、もうそうそう見ることはできないかもしれないけどまた来てほしい二人でした。横浜のサムズ・アップではHerbが5曲も歌ったそうです。
しかし音楽的にはもっとパワフルにZepを再現したライブが1999年にLAのグリーク・シアターでありました。 新人バンドながら当時は皆無になってた60〜70年代のクラシック・ロックをぶちかましたThe Black Crowesがジミー・ペイジと組んでライブやってます。 2000年に"Live at the Greek"としてリリースされました。日本盤にはMisty Mountain Hopが入ってるし、ちょこっと映像も付いてるので日本盤のほうがお薦めと思います。
"We definitely have plans for collaborating in the future, and we'll see what happens," Crow tells Spinner. As to when fans might hear those collaborations, she says, "I think that's going to be next year."
でも僕は実はChristineの曲が好きで、Say That You Love MeやSuger DaddyやYou Make Lovin' Funなどのカントリー・ロックな曲にすごくいい曲あるんですよね。この頃のMacってポップバンドと思ってたけど数年前に久々に聴きなおしてみて Christineの曲ってすごくいいなって今頃認識してる次第です。
Part of the Plan Heart Hotels Hard To Say Full Circle Reach Haven Postcard Run for the Roses Leader of the Band Same Old Lang Syne Missing You The Power of Gold
バンドメンバーは Jim Photoglo (ベース) Michael Hanna (キーボード) Robert McEntee (ギター) Michael Botts (ドラムス) Marc Russo (サックス) という豪華メンツです。
Jim Photogloといえば自身もアダルト・コンテンポラリーなアルバムで有名だし、Michael HannaもDanのツアーやレコーディングに参加してる人です。
ギターのRobert McEnteeが光ってると思います。 Danのアコギやピアノのアコースティックな音にうまく溶け込むギターを弾いてます。 Karla BonoffのギターをつとめるNina Gerberを連想しました。 90年代以降はベースにMark AndesやThimothy B Schmitが同行したりとかはあったけど、他はほぼ固定メンバーなので息がぴったりという感じです。
ライブはついに観ることのできなかった大好きなシンガーなので、たった10曲あっという間に終わってしまってもっと観たいのだけど、今のところの最後の作品のFull CircleからはFull CircleとReach Haven Postcardの2曲も聴けてそういう意味でも貴重です。 Full Circleといえば再結成したときのByrdsのGene Clarkのカントリー・ロックです。
またもLongerのライブ映像はなかったですが、どれも名曲ばかりです。 Same Old Lang Syneの熱唱はほんとうに泣けてきます。 この映像はアメリカだけで公開するにはもったいなさすぎぜひオフィシャルにリリースして欲しいと思います。
二人ともカントリー・ロック界の生き字引みたいな人です。 Chris HillmanといえばThe Byrds, The Flying Burrito Brothers (FBB), Stephen Stills Manassas, The Souther-Hillman-Furay Band, McGuinn-Clark-Hillman Band, The Desert Rose Band・・・と数々の名バンドを渡り歩いてきた人です。
一方のHerb Pedersenはソロアルバムこそ少なく1976年のSouthwestと77年のSandman位しかないけど、この二枚はかなり味わい深い作品です。バリバリのブルーグラスなのかというとそうでもなく、割と落ち着いたカントリー・ロック・アルバムで温かいボーカルに癒されます。 バンドとして参加したのはDillardsが有名でChris HillmanとともにDesert Rose Bandを結成しています。
しかしChris Hillmanもそうですがゲスト参加でいろんなところにお手伝いに行ってます。 ウェストコーストやカントリー・ロックなどのアルバムのクレジットを見れば至る所に彼の名前が発見できると思います。特にLinda Ronstadtのアルバムにはほとんど顔を出してるんじゃないでしょうか? Herbのサイトに参加アルバムがリストアップされてます。 驚いたことに大嫌いでぜんぜん聴かない変わり果ててしまったDoobiesのMinute By Minuteのアルバムにもバンジョーで参加してたんですね。バンジョーなんか入った曲あったっけ?って感じです。 http://www.herbpedersen.com/credits.html
Desert Rose Band以後もこの二人はよく一緒に活動してるようでアメリカでは20ドルほどでこの二人のライブが観れて羨ましいな〜って思ってましたが、まさか来日してくれるなんて思ってもいませんでした。 Tom's Cabinの麻田さん、ありがとうございます! カントリー・ロックのブームに便乗し、知名度があったBernie Leadonを利用するだけ利用したら本性現して、ただ売れて有名になりたいだけだったかのようにカントリー・ロックも仲間を投げ捨てていったHenley/Frey株式会社などより、何十年もカントリー・ロックを貫いてるこういう人たちって尊敬します。